電子タバコのトップボックスミニ(TOPBOXmini)の使い方やレビューは?

イマドキのタバコは電子タバコ!!

喫煙者の体にも良いですし、
環境にも良いというのが最近すごく流通してきましたよね。

あまりにも人気が出たため、
「欲しかったメーカーのものが買えなかった…」
なんて声もチラホラ耳にしたこともあります(^^;

各社がこぞって発売している電子タバコ。

たくさん種類がありすぎて、
正直どれも同じなんじゃない?
なんて思っているそこのアナタ!

今日はイチオシの電子タバコ、
トップボックス ミニ(TOPBOX mini)をご紹介します。

トップボックスミニ(TOPBOX mini)とは?


そもそもTOPBOX miniとはなに?
というところからお話ししますね。

みなさんの中に、
2015年に大ヒットした「Subbox mini」をご存知のかたはいらっしゃいますか?

当時は電子タバコ初心者の人が
こぞってスターターキットを買っていたのが懐かしいです。

TOPBOX miniは、そのSubbox miniの後継モデルとして、
2016年に発売されていたんです。

Subbox miniを愛用していた人がいれば、
要チェックの品ですね~。
(すでにチェック済みでしたらすみませんm(__)m)

Subbox miniでは何か物足りないな…
と感じていたかた、ご安心ください。

TOPBOX miniはしっかりバージョンアップしてますよ☆

トップボックスミニ(TOPBOX mini)の製品仕様は?

全体の仕様

サイズ:141mm☓37mm☓22mm

重量:170g

MOD/KBOX mini TC 75w

サイズ:82mm☓22mm

接続:スプリング調整式510コンタクトピン

出力:7-75w

温度管理機能(TC):Ni/Ti/SS/NiCr

温度管理範囲:200°F-600°F/100℃-300℃

最低抵抗値:0.1Ωから

安全機能/10秒カットオフ、ショート防止機能、オープンサーキット保護、低容量バッテリー警告、過充電保護

アトマイザー:TOPTANK MINI

幅:22mm

接続:510スレッド

タンク容量:4ml

リキッドチャージ:トップフィル

タンクチューブ:ガラスタンク

エアフロー:調整可


実際どんな特徴があるの?

Subbox miniの後継モデルであるとお話しましたが、
実際どれくらいバージョンアップしたのか。

1) トップフィル方式を採用

リキッドが上から入れられる、トップフィル方式になりました!

もちろんリキッドの種類も豊富です♪

2) 温度管理機能搭載

最大出力が75wにアップされ、温度管理機能が搭載されました!

温度管理機能とは、あらかじめ温度を設定し、
それに合わせてバッテリーが出力します。

つまり、一定の温度で吸えるため味が安定したり、
設定温度でストップするのでコイルが焦げにくかったり、
リキッドやバッテリーの消費が抑えられたり…

とにかく嬉しいことだらけなんです!

3) RBAキット付属

自分でコイルを巻きなおせると大好評のRBAキットが付属になりました!

どうやって使うの?

では実際に使い方をご説明します(^^)

1)MODにバッテリーを取り付ける

本体の裏面(ボタンと反対面)に、
マグネットカバーがありますので取り外して、
バッテリーのマイナスが上向きになるように挿入。
挿入後はカバーを元に戻してくださいね。

2)MODの電源を入れる

電源を入れるには電源ボタンを5回押します。
電源が入るとディスプレイに、電池残量・抵抗値・電圧値が出力表示されるようになっています。

ちなみに、電源を切りたい時は、
電源を入れた時と同じように電源ボタンを5回押すと電源がOFFになります。

使わない時は電源は切っておいてくださいね。

3)アトマイザーにリキッドを補充する

トップフィル方式なので、トップカバーを外してリキッドを注入していきます。
タンク容量は4mlまでです。

1番最初とコイル交換時のリキッド補充後は、
コイルにリキッドがしみ込むまで
10分以上時間を置いてから吸うようにしてください。

4)アトマイザーをMODに取り付ける

時計回りにクルクルと回せば取り付けられるのでカンタンです。

アトマイザーの下部に長穴がありますが、
そこでエアフローの調整ができます。

吸いながら自分好みの味や煙量になるように調整してくださいね。

エアーが多いほど煙の量が多くなります。

アトマイザーを取り付けたらディスプレイの表示に
「NEW ATOMIZER?」と表示されますので
「YES」を選択してコイルの条件に合ったMODの出力設定を行ってください。

電源ボタンを3回素早く押すとモードの切り替えができます。
右上にコイルの材質が表示されるので、
使用するコイルの材質に合わせてください。

ちなみに、切り替わる順番は

温度管理モード:Ni(ニッケル)⇒Ti(チタニウム)⇒SS(ステンレススチール)⇒NC(ニクロム/カンタル)⇒ワッテージモード(温度管理OFF)です。

設定ボタンで温度の数値変更や出力変更して、
コイルに合った温度設定にしてください(^^)

トップボックスミニのレビュー(口コミ)は?

・煙の量、吸引時の調節機能等は大満足です!

・煙の量に関しては、今まで使っていた「EMILI」の比ではないぐらい、出てきて本当に大満足です。

・ohmを計る機能もあって安心ですし、0.1単位でワット数を調節できるのも魅力です。

・ワット数の調整ができるため、煙の量が変えれるのも面白いですね。

・表面をセラミックコーティングしてあるのですが質感が少々チープですね。

・RBAユニットのビスが小さくて付属のドライバーだと回しにくいのが難点。

・人によっては重いと思うのかもしれませんね。

・吸った時の味や吸った感など満足できます。

・握った感じはちょうどいい位置にボタンがある事もあって、しっくりきます。

・X6からの乗り換えです。見た目も機能も煙も味も大満足で問題なしです。

・タバコとは違いますが、とてもリラックスできて美味しいです。


さいごに

ちなみに、対応のリキッドは全22種類もあるんだとか。

その時の気分でフレーバーを変えられるのって嬉しいですよね♪

今や時代は電子タバコ。

自分の体も、自分のまわりの人の体も大切に。

あなたも電子タバコ、初めてみませんか?